華蕾(つぼみ)メダカ

華蕾(つぼみ)メダカ

系統名

みゆきホワイトイエローヘッド

特 徴

ビロード状に白く光る体と、黄色い頭部をもつことが特徴の系統です。

体には”みゆき”由来の体内光と体外光の両方を持ち、白色素胞が表面に出ることでプラチナ光沢を現します。

説 明:

2016年「メセナライフ」(愛知県常滑市)から発表された品種です。

原種は、「め組」(広島県広島市、代表:藤井博之氏)作出のメダカ四天王のひとつとして2013年に発表された”天花(てんか)”です。”天花”は、全身に及ぶ白素胞のちりばめと”みゆき”由来の光沢から、遠目で見るとプラチナ色に見えます。

この系統から選抜し、体は輝きを持った白で”天花ホワイトタイプ”の特徴を引き継ぎ、”天花”にも出現することが知られていた頭部に出る濁りのない黄色の特徴を選抜し、固定化を図ったものです。

  • 遺伝ワード:

”幹之(みゆき)”

  • サーチワード:

  • 整理コード:

Medaka.works:No.082

※1:medaka.worksの系統紹介は独自の情報収集に基づいています(赤井裕監修
※2:内容にお気づきの点がありましたらお気軽にご連絡ください。